更新日:2012年10月11日
投稿者:金子 俊彦
昨日、2014年の大河ドラマの内容と主演キャストの発表されました。
2014年の大河ドラマは、「黒田官兵衛」で、主演はⅤ6の岡田准一さんだそうです。
黒田官兵衛は、主に豊臣秀吉に軍師として仕え、
秀吉の天下統一を手助けした人物で、
戦国時代好きの人なら割と馴染み深い人ですが、
一般の認知度は、どれくらいなのでしょうか。
まあ、過去には、もっとマイナーな人物の大河ドラマもありましたので、
いかに面白く見せられるかかも知れませんが。
今までやった大河ドラマを調べてみましたが、
その内の約3割が戦国時代でした。
自分のイメージでは、半数位は、戦国時代かなと思っていましたので、
意外に少ない様に思いました。
また、昨年のオリコンのアンケートでは、
今後大河ドラマで描いてほしい人物ベスト10の内、
4人が戦国武将でした。
ちなみに一位は、聖徳太子だそうです。
最近の大河ドラマの視聴率は、非常に低迷している様ですので、
日本人が好きな(?)戦国時代を大河ドラマにすれば、
視聴率もいくらか回復しますかね。
金子
更新日:2012年10月10日
投稿者:滝澤 一志
前日のブログでもとりあげられたノーベル医学生理学賞ですが
山中教授と共同受賞したジョン・ガードン博士について
子供のころは落ちこぼれだったというニュースが流れています。
15歳当時に通っていたイギリスの名門校での通知表で酷評されていたようです。
「破滅的な学期だった」
「教師の言うことを聞かず、自分のやり方に固執する」
「科学者を目指すようだが、本人にとっても教える人にとっても完全な時間の無駄」
などとても15歳の子供に向けた発言とは思えない内容です。
この年の生物学の成績は250人中最下位だったとか。
有名な科学者でも似たような話を聞いたことあるなと思い調べてみると
アインシュタインも教師に退学を勧告されるほどの落ちこぼれ
ニュートンも学校の最低クラスへ格下げされるほどの落ちこぼれ
もしかすると偉大な科学者は、発想が斬新すぎて一般人には理解できないのか
普通の学生時代を送らないことが多いようです。
自分のやり方に固執する、というところにも成功のカギがあるのかもしれません。
そもそも新しい発見をするには、既存の知識に疑問をもつことが必要でしょうから
偉大な科学者というのは、落ちこぼれと評価されてしまう人のなかに埋もれているのかも知れません。
滝澤
更新日:2012年10月09日
投稿者:荒井 正晴
ノーベル賞の受賞のニュースを聞いて、今年ももうそんな時期なのかと気づかされます。
私は毎年、流行語大賞とノーベル賞で年末を感じます。
昨日、ノーベル医学生理学賞に山中教授が受賞しました。
テレビでも時間を延長してそのニュースを取り上げたことに、話題性の大きさを感じます。
スピート受賞もうれしいことです。
山中教授がコメントした中で「80歳になる母に報告できたことがうれしい」とありました。
ノーベル賞は10年前や20年前の研究や論文が評価されて受賞することが当たり前の中
発表から数年で受賞できた事に本人も少し驚いているのかもしれません。
仮に10年先や20年先であるなら、母も元気でいるかどうかも分からない。
そんな思いから母に報告できてよかったといったコメントがあったのかもしれません。
本当に早く受賞出来て良かったと思います。
そして日本人のノーベル賞有力候補として毎年名前が挙がっているあの方は、
はたして今年は受賞できるのでしょうか それも楽しみです。
さらにインタビューに対してどうコメントするか、とても興味があります。
私自身その方の本をたくさんは読んではいないのですが、その評価は世界的に高いようです。
明るいニュースをまた期待します。
荒井
更新日:2012年10月05日
投稿者:武次 洋一
大手損害保険各社が、中国での暴動被害を補償する保険の新規契約を中止した
という記事が今日の日経の1面にありました。
9月の中国での反日デモを受けて、保険金の支払いリスクが増していることと、
再保険会社が日本企業を対象とするものについて、再保険料の引き上げを
検討していることが背景にあるようです。
ただでさえ中国に進出する企業は減少するかと思われますが、保険会社が
このような姿勢では、今後進出する企業にとってはリスクが高すぎます。
今後の日本企業の海外展開にどのような影響を及ぼすのか、
注目する必要があると言えそうです。
武次
更新日:2012年10月03日
投稿者:阿部 理
今週月曜日から、国民年金の過去の未納分について、10年間遡って納付することが27年9月30日まで可能になりました。
現行法では、25年間(300ヶ月)分を納めた方が年金受給資格を得られるわけですが、
この後納可能期間の拡大によって、受給資格を得ることができるようになる人も増えるでしょう。
ちなみに、12ヶ月分を後納できた場合、将来受け取る年金の「年額」が2万円程度増えます。
納付は一括もしくは分納と自身で選択できるようで、未納が多いかたも少しずつ後納していけるようです。
ただし、遡れるのは10年間ですので、24年10月に納付できるのは14年10月分で24年11月になると14年10月分は
納付できなくなるようです。
お急ぎの方や詳しいことが知りたい方はお近くの年金事務所へ問い合わせた方がよいかもしれませんね。
とても混雑しているのでしょうけれど。
また後納して払った国民年金保険料は確定申告や年末調整での所得控除ですので、所得税や住民税の節税?になり
一粒で2度おいしい感じでしょうか。
後納した場合は、確定申告や年末調整での書類の提出を失念しないよう、ちゃんと覚えておかないともったいないです。
また、少数の自治体では国民健康保険料一部の計算が住民税方式のため(住民税が低いと国保も安くなるという方式)
さらにお徳な場合もあります。
でもなぜ遡り納付期間が10年なのでしょうか。
それは今後、前述した受給資格が25年から10年と大幅に縮小される予定があるためでしょうか。
どうせなら遡り納付可能期間を今までの未納分全てにして、みんなが年金をもらえるようにしたら良いと思うのですが。
予定は未定かもしれないですしね。
阿部