更新日:2013年07月11日
投稿者:荒井 正晴
先月から事務所スペース拡張につき隣の部屋も借りることにしまして
部屋と部屋との壁を取り壊す工事を行いました。
かなり大掛かりな工事で、2日もかかりました。
今もまだ整理が終わっていません。
第2期工事も検討しているところです。
そして、応接室も別に確保するために工事が近日中に入ります。
いままで一部屋しかなかった応接室も合わせて3か所のスペースになります。
これでお待たせすることもなくなります。
さまざまなお客様からの相談があり、スタッフ一同取り組んでおり、
提携税理士事務所との作業も増えてきました。
我が事務所はいわゆる町医者のような感じで、敷居を低く簡単に相談に来てくれるような
雰囲気の会計事務所になればと思います。
簡単そうな問題も結構複雑な内容もありますので、
そのような案件は弁護士や提携税理士との共同作業にもなります。
常にその時代のニーズに応えられる会計事務所になればと考えています。
荒井
更新日:2013年07月02日
投稿者:荒井 正晴
先日行徳駅近くにある都市銀行の支店長とお話をする機会がありまして
その時に出た話に振り込め詐欺がありました。
振り込め詐欺はTVのニュースで今も話題になっていますが
私自身それはあくまで遠くで発生している事件であって、
今住んでいる周りで被害にあうような感覚がないのですが、実は市川市でもかなりあるそうです。
それも、未然に防いでいるだけでその銀行は毎月2.3回はあるようでちょっと驚きでした。
この数字はあくまで被害に合わなかったケースの話で
実際に被害にあっているケースがどのくらいあるかは正確には把握しきれていないとのことでした。
なぜなら窓口振込の時に判明して防いだ件数で、カード振り込みされたならどうしようもないとのこと。
そして、被害額も100万円未満と少額化しているようです。
テレビの中だけの話題と感じていましたが、身近に起きているだけに被害に合わないよう
お客様にも呼びかけていくことが今できる予防かと思いました。
荒井
更新日:2013年06月24日
投稿者:荒井 正晴
この時期になると国税庁は毎年査察調査の結果を発表します。
平成24年度については着手が190件あり、1件当たり査察調査について着手日に
延170人を動員し、50か所を調査したということです。
本当に大掛かりな調べです。
また、着手から告発までは約8か月の調査期間を要しているようです。
24年に告発された中で一番多かった業種取引では、情報提供サービス
ついでクラブ、バーその次が建設業でした。
具体的に情報提供サービスとなるとネット関連の業種になるのでしょうか。
いまだクラブやバーが告発されているのは、売上が低迷していのにもかかわらず売上除外
をしているのですから、これには少しばかり景気のよい時期と査察調査の時差があるのでしょうか。
不正資金の留保状況まで公表していまして、不正資金はマレーシア、シンガポールの預金口座
アメリカ韓国の投資信託、ハワイの不動産などに振り分けられるケースが多いようです。
ちなみに脱税額の平均は1億円ちょっとで、昨年とほぼ同額程度のようです。
このような状況を公開しているのは脱税をしてはいけないといった警鐘を鳴らしているのでしょうが
あまりニュースにならないことが残念です。
荒井
更新日:2013年06月14日
投稿者:荒井 正晴
サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた6月4日夜、渋谷のスクランブル交差点
の警備にあたっていた機動隊員に対し、今週警視総監賞を授与されることになったニュー
スがありました。
試合翌日のニュースでもその警察のアナウンスを取り上げていまして、なかなかおもし
ろく、ネット上でもDJポリスとして話題に上がっていたようです。
総監賞授与に関する新聞を読むと、この警察官は20代で、昨年から広報係に務
めているとのこと。警視庁内のアナウンス技術の競技会があり、そこで優勝。そして、
広報上級検定なるものにも合格しているいわばプロのようでした。
普通の駐在所などにいる警察官ではないんだと分かり、その技量に納得します。
TVのVTRで見ていると本当に上手にアナウンスをしていて、その時々の状況で話して
いる様子がうかがえ、巧みな誘導のようでした。
また、警察組織の中にも様々な競技会や検定試験があることも知りました。
これは警察のイメージを上げる最良のニュースです。
そんな新聞記事の隣には、大阪府警が虚偽の調書を作成したとする不祥事の記事が
掲載されていました。
せっかくの警察に対するイメージアップもこれでは台無しです。
荒井
更新日:2013年06月06日
投稿者:荒井 正晴
市川市行徳にある行徳文化ホールI&Iに初めて出かけて行きました。
行徳駅から徒歩5分のところにあるコンサートホールです。
収容人数647名だそうで、当日は満席の状態でした。
ただ座席はそれほどきつくなく、ゆったり鑑賞することができました。
演奏者は村治佳織と村治奏一の兄弟の演奏で、半分はなじみのある曲目で
半分は初めて聞く曲でしたが、十分楽しめました。
コンサートを見に来ている方は年配がほとんどで、若い人は2割もいなかった感じです。
行ってみた感想は、生の演奏はクラシックギターといえども迫力があり
とてもリラックスして楽しめました。
テレビで聞くのとは音響設備が全く違いますので、音楽もやはり生で聞くに限ると思いました。
年に一度くらいはこんな時間を過ごしてみるのも悪くはありません。
チケットは2階席でしたので、そこからの眺めです。
コンサート終了後に当日CD購入者だけに限り、サイン会が開かれましたので、しっかりとサインを頂いて帰りました。
荒井