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「滝澤 一志」の記事
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更新日:2012年04月09日

投稿者:滝澤 一志

家の前の桜がなかなか満開にならないなぁ

なんて思っていたら

気象庁から東京の桜は先週の金曜日に、今日が満開という発表がありました。

 

知りませんでしたが東京の満開の基準は

靖国神社にある標本木が8割以上の開花を確認すると

満開とされるそうです。

 

8割なのに満開なの?と思いましたが

言葉通りの満開だと散り始めになってしまうそうで

発表されてから見にいったのでは遅いですよね。

また8分咲きが一番綺麗に見えることから

8分咲き~散り始めまでの間が満開ということになっているみたいです。

 

家の前の桜もまだつぼみがあるので満開じゃないと思っていましたが

この8割基準ならたぶん満開です。

我が家では毎年恒例になりつつある

近所をぐるっと回る簡単な花見をしようと思います。

 

滝澤

武道

更新日:2012年03月30日

投稿者:滝澤 一志

前回のブログで柔道の本をとりあげたと思ったら

今日のニュースでこんな記事がありました。

「大外刈り禁止、中学柔道指針 試合は座った状態で 静岡」

 

今年の4月から中学で武道が必修科目になるということで

多くの学校が柔道を選んだようなのですが

柔道は大ケガが多いということで安全面に配慮した結果

静岡県の教育委員会は以下のような安全指針を決めたみたいです。

・大外刈りの禁止

・投げ技を使う試合は行わない

・体格や技能の異なる生徒同士を組ませない

・1、2年生については投げ技は互いに約束した動きの中で行うだけで、乱取りなどは行わない

 

どこから突っ込んでよいのかわかりませんけど

もう柔道ではないので柔道と呼んではいけないと思います。

 

安全面はもちろん大事ですが、そもそも武道を学ぼうというのですから

過度に保護をしてどうするのかという疑問もありますし

素人が関節技と絞め技だけで試合するのは安全なのかという疑問もあります。

 

そういえば一昔前には運動会で順位をつけないなどの話も聞いたことがありますけど

この国の教育はどこに向かっているのでしょうか。

 

滝澤

東天の獅子

更新日:2012年03月23日

投稿者:滝澤 一志

最近読んだ本のなかで面白かったのが、この「東天の獅子」です。

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著者は夢枕獏さんで、現在天の巻の第4巻まで発売されています。

 

題名である東天の獅子は、格闘技好きの人なら誰でも知っている

コンデ・コマこと前田光世を指しており、彼がブラジルに渡り柔道を教えたことで

グレイシー柔術が生まれたのです。

 

本来は前田光世のお話のはずなのですが

驚くことに第4巻の最後のほうに少年の前田光世がやっと出てきます。

 

著者いわく、前田光世を語るなら柔道を語る必要があり、柔道を語るなら

講道館とその創設者嘉納治五郎を語る必要があるということで

この天の巻はサブタイトルどおり嘉納治五郎のお話となっております。

 

嘉納治五郎の名前だけは知っていましたが

東京大学卒で学習院でも教鞭をふるっていたうえで

色々な流派の柔術をまとめて柔道を作り上げるという

文武両道のお手本というべき驚異の人物とは知りませんでした。

 

柔術VS柔道の闘いも読み応えありです。

この頃の人達の闘いに対する心構えが

現代とは違うのだというのもよく伝わってきます。

 

ひとつ気になるのが続編である地の巻が

いつ発売されるのかが不明であることです。

多忙な作家さんなので気長に待つしかないでしょう。

 

滝澤

確定申告シーズン

更新日:2012年02月13日

投稿者:滝澤 一志

もうすでに処理は始まっていますが

今年も確定申告のシーズンがやってまいりました。

 

毎年のことですが個人的には花粉症が辛いのに

仕事も大忙しと肉体的にも精神的にも辛い時期です。

栄養ドリンクと保湿ティッシュを完備して挑もうと思います。

 

また昨年は申告期限間近の3/11に震災があったので、あたふたした記憶があります。

今年も何だか地震が増えてきたような気がして怖いです。

電気が止まってしまえばパソコンが使えないので仕事が滞ってしまいます。

そうならないように祈りながら確定申告を頑張って行こうと思います。

 

明日以降のブログの内容は確定申告にちなんだお話にしていく予定です。

 

滝澤

哲学

更新日:2012年02月06日

投稿者:滝澤 一志

ときおり無性に哲学本を読みたくなるときがあります。

先週そんな気分に襲われたので以前から読もうと思っていた

「ソクラテスの弁明・クリトン」を読んでみました。

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かの有名なソクラテスのお話です。書いたのはその弟子のプラトン。

プラトン自身も有名ですし、さらにその弟子のアリストテレスも有名ですね。

 

内容としてはソクラテスが告発された裁判での弁明の様子と

裁判の結果、死刑を宣告されたソクラテスを助けようとする友人クリトンとの対話となっています。

 

そのなかで「無知の知」や正義や善などについて語られるわけですが

想像していたよりも感銘を受けませんでした。

もうすでに内容をうっすら知っていたからかも知れませんし

理解力が足りないのかも知れません。

 

哲学本の良いところは正解がないところです。

捉え方や感じ方は人それぞれだったりするところや

10年前に読んだときと10年後に読んだときで感想が変わるところが非常に魅力的です。

この本をまた10年後に読んだときには、より深く理解できるようにほかの哲学本を読みながら勉強します。

 

滝澤

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