更新日:2011年06月14日
投稿者:滝澤 一志
外出すると節電のために駅のエレベーターやエスカレーターが止まっていることが多いです。
利用客数や時間帯によって止める止めないの基準があるのでしょうけど
お年寄りが一生懸命階段を上っている姿を目にすると、電力が足りている時間帯は
公共機関については止めなくても良いのではと思ってしまいます。
家のポストにも東京電力から2枚のチラシが入っていました。
1枚目は「節電にご協力下さい」という内容。
2枚目は「エアコンの控えすぎによる熱中症にご注意下さい」という内容。
つまり東京電力側としても節電は大事だけど、無理な節電は望んでいないということ。
現状では蓄電技術が足りないため、頑張って節電しても使わなかった分の発電能力が
無駄になるのだと思っていましたがあるニュースを見てビックリ。
すでに「NAS(なす)電池」という充放電可能な電池設備があるじゃありませんか!
海外や国内でも一部の自治体で導入されているようですが
普及していないのはコストの問題みたいです。
コストの問題ならば東京電力が責任をもってあたるべきなのでは思います。
大量導入することでコストを下げ、脱原発への可能性や無駄な節電をしないで済む方法を模索してほしいものです。
とはいえ東京電力だけが頑張っても電気代が上がるだけですからみんなで協力することは大切ですよね。
健康に害を及ぼさない程度の節電を頑張りましょう。
滝澤
更新日:2011年06月07日
投稿者:滝澤 一志
先日、7回目の結婚記念日を迎えました。
そういえばスィートテンダイヤモンドなんて言葉があったなと思い出し
3年後にはダイヤを買わなければいけないのかなぁと不安に駆られました。
あれ?でも銀婚式とか金婚式とかも聞いたことあるけど、銀や金よりダイヤが先なの?
なんか騙されてない?と思い「結婚記念日」をウィキペディアで調べてみると
イギリス式ですがダイヤモンド婚式は60周年とのこと
53年後はこの世にいるかどうか・・・
とりあえず7周年の今年は銅婚式らしいので何か銅製品でも買おうと思います。
え~と来年はというと青銅婚式・ゴム婚式・電気器具婚式って何で3つもあるのっ!
というか電気器具って明らかに最近作られたものですよね。
スウィートテンダイヤモンドと同様、商売に結びつけたものなのでしょうか。
何はともあれプレゼントをあげるのが大事なのではなく
お互いに感謝しあう気持ちが重要ですよね。
滝澤
更新日:2011年05月31日
投稿者:滝澤 一志
ときどきカレーを無性に食べたくなるときがあります。
実家にいたときに週一でカレーを食べていたせいなのか
カレーに含まれる何かしらの成分のせいなのか。
確かなことはわかりませんが特に男性はカレーを食べたくなる率が高いようです。
飲食店に入り、何を食べようかなと迷っているときにカレーの匂いをかいでしまうと
高確率でカレーにしてしまうという実験を見た覚えもあります。
カレーの魔力は恐ろしいです。
一度カレーのことを頭に思い浮かべてしまうと食べたくなってしまいます。
すでにこのブログを書いている時点でカレーが食べたくなっています。
このブログを読んだあなたもカレーが食べたくなっているはずです。
滝澤
更新日:2011年05月24日
投稿者:滝澤 一志
ご存じの人も多いと思いますがエネループは充電することで何度も使える電池です。
東日本大震災後に電池がお店からなくなってしまったことも記憶に新しいと思います。
今後も十分な電力が確保できなければ計画停電が実施されるでしょうし
さらなる地震が発生した場合もまた電池が手に入れられなくなる可能性も高いでしょう。
また使い捨てではないというエコの観点からも環境にやさしいので
自宅の電池をエネループにどんどん変えていっています。
エネループの欠点は種類が多すぎてどれを購入してよいのかわからないということ。
もちろん人によって使う電池の種類が違うので一概には言えませんが
これからエネループに変えていこうという人には、商品型番「N-TGN01-6ASET」がお勧めです。
この商品は充電器、単3電池4本、単4電池2本、単1・単2のスペーサーがセットになっています。
スペーサーというのは、それに単3電池を挿すことで単1・単2電池として使える優れものです。
このセットで単1~単4まで揃うので、後は人それぞれに使う種類の電池を買い足していけばよいでしょう。
滝澤
更新日:2011年05月17日
投稿者:滝澤 一志
昨日午後9時56分、スペースシャトル「エンデバー」のラストフライトが無事成功しました。
残すところ6月末に打ち上げ予定の「アトランティス」が最後のスペースシャトルとなり
長い期間、宇宙開発に多大な貢献をしてきたスペースシャトル計画に幕を下ろします。
スペースシャトルの打ち上げは次が見納めになってしまうので
可能であれば是非生中継でみたいですね。
これからは次世代宇宙船との呼び声が高い「スカイロン」という宇宙船がメインになりそうです。
この「スカイロン」はスペースシャトル同様、再利用が可能な宇宙船であることはもちろん
滑走路での離着陸が可能であるためコストを大幅に削減できる見通し。
開発に成功すれば一気に宇宙開発が進む可能性を秘めています。
気軽に宇宙旅行に行ける日が来ることを願っています。
滝澤
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