更新日:2012年06月22日
投稿者:滝澤 一志
最近読んだ小説について非常に憤りを感じています。
上・下巻の2冊の小説で、内容としてはテロリストVS国家権力みたいなお話なのですが
下巻を半分ぐらいまで読んだあたりで「残りのページ数でちゃんと決着がつくの!?」
という危機感を持ち始め、結果的にまったく決着がつかないという結末に・・・
あとがきには、こう記載ありました。
本国(アメリカ)では続編が発売中である。(日本での発売は未定)
ハリウッド映画化が決定である。
続編があって完結しないなら、最初からそう書いといて下さい!
帯にプロゲーマーを起用して謎のコメントを載せるぐらいなら
シリーズの第一部であることを明記して下さい!
一昔前からこの手の商法が流行りはじめた気がします。
人気海外ドラマでも、シリーズ1だけではまったく謎が解決しないとか
日本のドラマでも最終回でまとまらず、続きは映画でとか
もう本当にやめていただきたい!
この小説にしても完結していないなら、買うつもりはなかったです。
続編が出るにしても1年後とかだと話の内容は忘れてしまいますので
完結まで一気に読みたいのです。
この完結しない話を映画化するのでしょうから
当然映画も1回では完結しないのでしょう。
この完結しない商法は、お金は儲かるのかもしれませんが
作品が高く評価されることはないと思います。
これからよく調べてから購入するしかないのでしょうか。
滝澤
更新日:2012年06月14日
投稿者:滝澤 一志
天文ショーといえば先月の金環日食は非常に盛り上がりましたが
実は先週の6/6にも金星の太陽面通過というイベントがありました。
金環日食は観測地域を日本に限定しなければちょいちょい起きていますので
次回の金星の太陽面通過が105年後であることを考えると
レア度ではこちらが勝っているように思われます。
ですが関東ではあいにくの雨で観測が難しかったせいもあるのか、全然騒がれなかった気がします。
ニュースでは太陽観測衛星「ひので」がとらえた画像が使われていました。
金星と地球がほぼ同じ大きさであることを考えると、太陽の偉大さがわかりますね。
滝澤
更新日:2012年06月07日
投稿者:滝澤 一志
昨日TVでAKBの総選挙をやっていました。
顔と名前が一致するのが10人ぐらいしかいませんけれど
誰が一位になるのかなぁと思い観ていました。
本物顔負けの大掛かりなセットに、武道館での発表&コメント
お金をかけてるなと感じました。
コメントする人はほとんどが泣いていて
1年ごとにファンから評価されるというこのシステムのプレッシャーの高さが伺えます。
10代・20代の女の子がこのような環境で頑張っているのを見て
芸能界って厳しい世界なのだと再認識しました。
個人的には、AKBの総選挙よりも衆議院選挙を早くやってもらいたいです。
現在の民主党が国民にどのように評価されるのでしょうか。
アイドルの選挙より政治家の選挙のほうが楽しみになってしまうことに
中年になってしまった実感を抱きました。
滝澤
更新日:2012年05月31日
投稿者:滝澤 一志
TV番組で外国の人はどのタイミングで靴を脱ぐのだろうという話をしていました。
今まで考えたこともなかったけれど、言われてみればどのタイミングで脱ぐか想像できません。
寝るときには脱ぐことは想像できますが
海外のドラマや映画では、靴を履いたまま寝てるシーンなんかもよくみかけます。
シャワーを浴びるときには当然脱ぐと思われますが、浴びた後にはまた履くのでしょうから
このタイミングで外出用の靴から部屋用の靴に履きかえるのでしょうか。
それとも家に帰ってきた時点で部屋用の靴に履きかえるのでしょうか。
実際のところどうしているのか気になります。
ちょっとネットで調べてみると、意外にも玄関で脱ぐ国や地域が多いようです。
もしかしたら徐々に靴を脱ぐ文化が広がっているのかも知れません。
日本に住んでいた外国の人で、母国に帰っても土足厳禁にするパターンはよくあるみたいですが
海外に住んでいた日本人が、日本に帰国してから土足OKにするという話は聞いたことがありません。
おそらく衛生面など色々考慮すると、靴を脱ぐほうが良いという結論になることが多いのでしょう。
遠い未来では部屋で靴を履く文化がなくなってるかも知れません。
滝澤
更新日:2012年05月24日
投稿者:滝澤 一志
先日、アメリカの企業であるスペースX社が開発したロケット
ファルコン9の打ち上げが無事に成功しました。
ファルコン9に搭載された宇宙船「ドラゴン」は、民間宇宙船としては初めて
ISS(国際宇宙ステーション)とドッキング予定です。
ISSのクルーのための物資の補給や宇宙葬のための遺灰を300人以上分搭載していたようです。
今回の打ち上げでどれくらい売上があがり、どれくらい経費がかかったのか気になるところです。
宇宙旅行ビジネスを視野に入れた実験・広告をかねているでしょうから
現段階では採算は取れないとは思いますが
儲かりそうとなれば競争が激化して開発もより一層進むでしょう。
ちょっと前の宇宙エレベーターの建設予定のニュースもそうですが
自分が生きているうちに宇宙へ行けるかも知れないという
期待が膨らむニュースが次々に出てきてうれしいです。
滝澤
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