更新日:2012年05月17日
投稿者:滝澤 一志
最近読んだ本はこちら
本屋さんで売れ行きランキング1位だったので目に入り
病院嫌いの自分を肯定してもらえるかもと読んでみました。
内容としては医療を全否定するようなものではなく
子育ても終わり、仕事も引退するぐらいの世代の方達に向けたものであり
極端にいうと「高齢者が医療の力で無理やり生きようとすると苦しむことがありますよ」
「ある程度病気や死ということ受け入れましょう」という感じの内容です。
まだ若い人や養う家族がいるような人は頑張って生きる必要があるので医療の力を借りましょうとのことです。
ただし自分の意識がある場合は「病院に行くか行かないか」「治療を受けるか受けないか」を選択できますが
突然の事故や病気で意識不明の状態になってしまえば選択することはできません。
個人的には回復の見込みがない場合や医療機器に生かされているという状態であれば
延命治療などはしないでもらいたいです。
自分自身のことなら延命治療しないでいいという人が多いと思いますが
それが家族のこととなれば延命治療しないという選択はしがたいでしょう。
この本の中でもそういうときのために「事前指示書」なるものを
作成しておくのがよいでしょうとおすすめがありました。
「事前指示書」でこういう治療は受けるとか、こういう治療は受けないとか
決めておかないと本人が望まない延命治療を受けてしまう可能性があります。
日本では家族のあいだで死というものについて話し合うことを忌み嫌う傾向があるようで
言われてみれば両親ともそういったことをきちんと話し合った記憶がありません。
今度機会があれば事前指示書をみんなで作ろうと思います。
滝澤
更新日:2012年05月10日
投稿者:滝澤 一志
近頃ニュースのなかで消費者庁という言葉をよく目にします。
以前ブログの中でも危惧していたソーシャルゲームでの課金システムである
コンプリートガチャが景品表示法違反の可能性ありとして規制をかけようとしたのも消費者庁。
一昔前に問題になった食べログでのやらせ投稿が景品表示法に抵触するとしたのも消費者庁。
実際には法的な規制はされず、業界に自主規制を促すことが多いみたいなので
曖昧なままの決着になっている印象をうけます。
例えば消費者庁のQ&Aでも
いつまでも閉店しない店の閉店セールは不当表示のおそれありとしていますが
そういうお店結構ありますよね。
そもそも消費者庁が問題とするものの多くは、消費者自身がしっかりしていれば
大丈夫なものが多いように感じます。
もちろん明らかに嘘であったり騙すことを目的にしているのであればダメですが
購入するときにしっかり調べて、金額やその他諸々に納得して購入するのであれば
問題になることは無いのでは思います。
滝澤
更新日:2012年05月01日
投稿者:滝澤 一志
最近大きな自動車事故が続いています。
ニュースで知る限りでは、原因は病気・居眠り・不注意などそれぞれで
なかなか事故防止は難しそうです。
健康な人であっても、運転中に脳梗塞や心筋梗塞などになったら
今回のような事故を起こす可能性があるわけですから運転する人は他人事ではありません。
そもそも短期間のうちに大きな事故が続いたので注目を浴びていますが
昔からこのような事故はあったのだと思います。
となると望まれるのは
自動で衝突を回避するシステムの標準装備になるのでしょうか。
調べてみたところ2014年11月以降に発売される大型貨物自動車には
衝突被害軽減ブレーキなるものの設置が義務付けられるのだとか。
普通乗用車への義務付けは費用面から考えて難しいところがあるとのだとは思いますが
国やメーカーなどが協力してなるべく設置しやすい環境を整えてほしいです。
エコカー補助金ならぬ安全カー補助金でも導入してくれると良いですね。
滝澤
更新日:2012年04月23日
投稿者:滝澤 一志
「グリー」「モバゲー」といえばCMを見かけない日はありません。
今はそれぐらいソーシャルゲームが急成長しているということですね。
ニュースにも載っていましたが
2011年10~12月期の課金売上高はグリーが約380億円、モバゲーが約290億円だとか。
ものすごい金額です。
しかも課金売上高とはいうのはほとんどがゲームをプレイするための料金ではなく
無料でできるゲームのなかで有利に進めるためやレアアイテムをゲットするために支払うお金なのです。
この課金システムがよく出来ていて、あの手この手で課金を促してくるわけです。
またソーシャルゲームですから他の人と交流するので
仲間内で課金していないのは自分だけとか、みんなのために課金しようとか
様々な理由で課金することになっていくのです。
ここまで規模が大きくなると既存のゲームメーカーも当然ソーシャルゲームを重視するわけで
ゲーム大手のコナミなどはすでに通常のゲームソフト売上をソーシャルゲーム売上が上回っているようです。
さらには家庭用ゲームにも課金システムが導入されていこうとしています。
ただしIDや課金アイテムを交換しようとして詐欺にあったり
現実世界でIDやアイテムを売買するリアルマネートレードの問題があったりと
さまざまな障害を抱えています。
現実世界でのお金持ちがゲームの中でも強い偉いとなったらゲームの魅力は半減です。
子供がお金をかけずに努力することで強くなれたり、楽しめたりするゲームを作ってほしいものです。
滝澤
更新日:2012年04月13日
投稿者:滝澤 一志
JAXAこと宇宙航空研究開発機構がインターネットでの寄附受付を4月2日から開始したところ、
4月12日までの11日間で約1,100万円の寄附が集まったそうです。
支援したい分野まで指定できるようで、1,100万円のうちおよそ半分が「はやぶさ2」のプロジェクトへのものだとか。
以前ブログで「はやぶさ2」の予算が削減されてピンチだということを書きましたが、
こうした寄附金で少しでも解消できるとよいですね。
私自身、寄附や支援をしたくてもどうすればよいのかを調べるのが面倒だったので、
なかなかできずにいましたが、ネットでできるということであればやってみようと思います。
自分が好きなもの、応援したいものに直接寄附できるのは良い制度ですよね。
ちなみにこのJAXAへの寄附金は「特定公益増進法人に対する寄附金」に該当するものですから、
一定額以上支払うことで税金が少なくなります。
滝澤
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